2021年4月21日水曜日

「新潟ブルース」(美川憲一)

久しぶりに旧新潟支店の皆とLINEでつながったので記念に再度「新潟ブルース」を収録しました。

新潟県ではカラオケの定番になっている「新潟ブルース」。
転勤族が新潟に赴任して来た時には「新潟ブルース」を覚えていく人が多いとか。 (*^^*) )
「新潟ブルース」というと美川憲一の歌だと思っていましたが、黒沢明とロスプリモスもレコードを出していました。
 美川憲一がBbmで歌っているのに対して、ロスプリモスはCmで歌っています。
 (万代橋の傍にある「新潟ブルース」の歌碑にはロスプリモスの名前も、美川憲一の名前も書かれているのですが、楽譜はなぜかCmで書かれたものが掲載してあります。おそらく原曲はCmなのでしょう。)
 曲のイメージも若干違います。
 聞き比べてみると面白いかもしれません。
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【ウィキペディアから引用】

『新潟ブルース』(にいがたぶるーす)は、1967年8月10日に発売された美川憲一の7作目のシングル。「柳ヶ瀬ブルース」、「釧路の夜」と並ぶ、美川憲一のご当地ソングヒット曲のひとつである。
 またこの曲は、黒沢明とロス・プリモスとの競作となった。なおロスプリモス盤のもう片面も美川盤と同じ信濃川慕情である。ただしロスプリモス盤ではA面は信濃川慕情であり、新潟ブルースはB面扱いとなっているものの、どちらも代表曲として知られておりベスト版には長年両曲とも収録されている事が多い。
 1981年に新録音版がシングルとして発売されており、67年版と比べるとやや軽い感じの仕上がりになっている。また同時期に瀬川瑛子もシングルとして発売している。
 1991年に録音されたバージョンも存在するが、シングル発売はされていない。こちらは67年のオリジナル版のアレンジを踏襲しているが、エレキギターが使われる等の現代的な演奏となっている。 全曲集などのベストアルバムにはこちらが収録されている事も少なくない。
 新潟駅、萬代橋、古町通など新潟の情景が歌詞に組み込まれている。
 作詞の山岸一二三と作曲の山岸英樹は地元・新潟出身の兄弟。
 補作詞の水沢圭吾は、中山大三郎の別名である。
 新潟県新潟市中央区下大川前通の萬代橋傍に『新潟ブルース』の歌碑がある。
 シングルとしての発売はないが、森雄二とサザンクロス、里見浩太朗らがベスト盤収録曲の一曲としてカバーしている。なおサザンクロス版の演奏はロスプリモス版と同じものを使用している。
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「新潟ブルース」2021/04/22収録(C#m H1 15 MIDI Ver.6)

   【MIDI演奏】
   「新潟ブルース」2021/04/022収録(C#m MIDI演奏 Ver.6)

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 YouTubeで検索すると原曲が見つかりますし、カラオケも見つかります。興味のある人は聞いてみてください。

   新潟ブルース (美川憲一)(Bbm)
   新潟ブルースカラオケ (美川憲一原曲)(Bbm)

 転勤族で新潟に来られている方はぜひ「新潟ブルース」を覚えていってください。!(^^)!

 それじゃ、Bye-Bye!


【「新潟ブルース」歌碑の場所】

2021年4月16日金曜日

「雪の長岡恋の町」(ロス・プリモス)

ロス・プリモスの「雪の長岡恋の町」です。
  (1990年リリース)
私は転勤で長岡に通算7年ほど住んでいました。
歌詞に出てくる「大手橋」とか「殿町」が懐かしいです。

「雪の長岡恋の町」2021/04/17収録(Ebm H1 15 MIDI Ver.11)

   【MIDI演奏】
   「雪の長岡恋の町」2021/04/17収録(Ebm MIDI演奏 Ver.11)

   【原曲】
   「雪の新潟恋の町」ロス・プリモス


それじゃ、bye-bye!