「おやじギター」を始めました_Part3(2015/12/26)

こんばんは。
今回はTASCAMの「DR-07MKⅡ」のことについて書きます。

「DR-07MKII」は24bit/96kHz対応のリニアPCMレコーダーです。

写真の様に可動式のコンデンサーマイクを内蔵しています。
パンフレットによれば「臨場感溢れる高音質・高解像度を実現し、音源にあわせてA-B方式とX-Y方式の両方式に対応する可動型単一指向性ステレオコンデンサーマイクを搭載。楽器演奏やバンド演奏の録音、電車や車の走行音録音など様々な音源を、目的に応じたマイクセッティングで、こだわりの高音質録音が可能です。」とのことです。
マイクを開いた状態がA-Bポジションで広がりのあるステレオ録音ができます。
マイクを閉じた状態がX-Yポジションでクリアなステレオ録音ができます。
私はどちらかと言うとA-Bポジションが好きです。
私の録音したものはどちらも混在しています。
聞いて違いが分かるでしょうか?

【DR-07MKⅡ】
【X-Yポジション】

【A-Bポジション】

「DR-07MKⅡ」にはこのほかにもたくさんの機能がありますが、私が気に入って使っているのは、
 1.「エフェクター」   いわゆるエコーです。適度のエコーがかけられます。
 2.「オーバーダビング」 いわゆる多重録音ができます。
の2つです。
いつも弱くエコーをかけています。
オーバーダビングはカラオケ録音、ギターの多重録音に使っています。
「DR-07MKⅡ」は生産完了となり、現在は日本語メニューに対応した「DR-07MKIIJ」が発売されています。

今回はこのくらいで。bye-bye!